ハーレーオイル漏れ修理費用紹介!スポーツスター編

ども、sawaです。

 

緊急事態宣言も全ての県が解けて、やっとツーリングを楽しむ時が来ましたね。

 

私も先日久しぶりに愛車のハーレーに跨りソロツーリングにでも出かけようと思ったのですがまさかのトラブル発生!

 

その日はいつものようにアパートにある駐輪場に行きハーレーにかけているバイクカバーを取って出発しようと思ったのですが、バイクカバーがテカテカ光って濡れていることに気付きました!

 

昨日は雨は降ってないのになんで濡れているのだろうか?」と疑問に思いながらかけているバイクカバーを取った瞬間、疑問は解けました!

 

オイルタンクから出ているドレンホースからエンジンオイルが漏れてました。

 

ハーレーのトラブルでよく聞くオイル漏れ!とうとう僕にも襲いかかってきました。

 

ハーレーを購入して7年目で愛車ハーレーXL1200Xがオイル漏れを起こしました。

 

オイルタンクを確認するとエンジンオイルが半分以上抜けていました。そのためハーレーを停めていた駐輪場の地面はオイルが漏れて真っ黒。

 

今ハーレーに乗っている人、もしくはこれからハーレーに乗ろうと思っている人は必ず1回は経験するだろうオイル漏れ!

 

実際に初めてオイル漏れを起こした場面に遭遇するとまずどうしたらいいか分からなくなってしまいます。

 

僕も初めて駐輪場でオイル漏れを起こしたハーレーを見て最初はどうしたら良いか分からなくなってしまいました。

 

でも、1つだけ確信したのは自分の知識と技術ではどうすることもできないということ。

 

オイル漏れを起こした場合は、自分の知識と技術に自信がある人以外はハーレー専門ショップもしくはハーレーの修理を取り扱っているバイクショップにお願いするのがオススメ。

 

そこで気になるのが「ショップで修理をお願いすると修理費用はいくらかかるのか?」ってことです。

 

急な出費になるためできるだけ正確にどれだけの修理費用がかかるか気になりますよね。

 

僕の場合は日頃から愛車のハーレーカスタムでお世話になっている信頼できるハーレーショップに電話して対応してもらいました。

 

電話した時に状況を説明するとその状況に応じた応急処置や修理にかかる費用を分かりやすく説明してくれました。

 

今回はオイル漏れ修理をショップにお願いした場合のかかった修理費用を紹介したいと思います。

 

ハーレーでオイル漏れを起こす場所の大半はココだ!

 

3本あるの中の1番下の3番目のオイルドレンホースが漏れやすい!

 

今回、オイル漏れを起こしている場所は、オイルタンクから3本出ているオイルドレンホースの一番下の3本目のドレンホースからオイルが漏れていました。

 

ショップのスタッフに聞いたところ、オイル漏れを起こす場所で一番多い場所だそうです。

 

写真でも見て分かるように他のオイルドレンホースはまったく濡れていませんが一番下の3本目のオイルドレンホースはオイルが漏れて黒くテカテカしてますね。

 

オイル漏れが少量であればオイルを注ぎ足してショップへGO!

 

ショップに電話した時にスタッフの人から少量ずつオイルが漏れるのであれば、少なくなった分のオイルを注ぎ足してショップまで走ってきて大丈夫みたいです。

 

僕の場合は、幸いなことにオイルドレンホースから漏れるオイルの量が少なかったため、ショップまで行く用にエンジンオイルを買ってオイルタンクに入れてショップまで走って行きました。

 

 

オイル漏れ修理をショップにお願いしたら修理費用の総額は?

 

総額費用
パーツ費用+工賃+消費税=24494円

 

今回はオイルドレンホースの交換だけでなく、ついでにエンジンオイル・ミッションオイル・オイルフィルターの交換、その他にオイル交換時に必要なガスケット等のパーツ交換もしてます。

 

正直な話、思っていたより修理費用が高かったです。

 

かなり急な出費で財布に大ダメージでした!

 

修理費用が高くなった要因の1つとして、オイル単価でしょうね。

 

今までは自分でオイル交換をしていたので出来るだけ安くと思い、オイルも安価なモノを入れていましたが、今回入れたオイルは今まで入れていたオイルより品質が良いモノみたいです。

 

エンジンオイルは人間でいうと血液みたいなモノと聞いたことがあります。

 

そのため、愛車を永く大切に乗っていこうと思うなら品質の良いエンジンオイルを使うのが良いのは確かなので、これを機にオイルは品質の良いモノを選んでいこうと思います。

 

愛車を購入して7年、少しずつ人と同じように歳をとっていっているのも事実なので今まで以上にオイルなどには気を配りたいですね。

 

急なハーレートラブルにも対応できるように日頃から信頼できるショップを探しておくのが重要です。

 

ハーレーに乗っているといつどこでトラブルに遭遇するか分かりません。

 

もしかしたらツーリング中に車体トラブルが起こるかもしれません。

 

そういった場面で心強い味方をしてくれるのが信頼できるバイクショップです。 

 

日頃からお世話になっていると、自分が乗っているバイクがどういうバイクなのかも理解してくれているので適格なアドバイスをしてくれます。

 

ぜひ、いざの時のためにも信頼できるバイクショップを探しておきましょう。

 

早期発見で急なトラブルを回避!

今日は仲間とのツーリング、出発しようと思ったらまさかのトラブル!

 

仲間とのツーリングをドタキャン!

 

そうならないように一番大切なことは定期的な日常点検です。

 

初心者ではなかなか修理となると難しいかもしれませんが、異変を発見することはできます。

 

その異変を発見するには日頃から愛車をかまってあげる時間を作ることが大事。

 

まとめ!

いかがだったですか!

 

今回はハーレーのオイル漏れ修理費用を紹介してみました。

 

修理をお願いするショップによっては多少のバラツキがあると思いますが大体の修理費用を把握するのに参考になれば嬉しいです。

 

やはりハーレー新車を購入してから年数が経ってくると色々なところにガタがきます。

 

今回オイル漏れをしたのがソロツーリングの時で良かったです。これが仲間とのツーリングであればかなり迷惑をかけていたところでした。

 

急なトラブルを回避するためにもこれまで以上に愛車に費やす時間を増やして愛情を注ごうと思います。

 

それにしてもかなり急な出費。

 

この記事が少しでも役に立てば嬉しいです。

 

ではでは〜今日はこの辺で〜またね〜( ^ω^ )

 

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