バイクのインジェクション車6つのメリットとは?

ども、最近、愛車のハーレーのスポークホイールのサビが酷くステンレス製のスポークホイールに張り替えようかと悩んでいるsawaです。

 

愛車のXL1200Xに乗り始めて早くも10年が経とうとしてます。

 

10年間も乗っていればそこそこ愛車もガタついてきます。

 

色々気になるとこがあるんですが、その中でもスポークホイールのサビが1番気になってます。

 

どうしてもアパート暮らしなので雨や湿気を完全に防ぐことができずにサビてしまいます。

 

ステンレスのスポークホイールに張り替える費用がわかる方ぜひ教えてください。

 

コメント待ってま~す。

 

と、話変わって今日の話題は「バイクのインジェクション車の6つのメリット」を紹介したいと思います。

 

最近こんなことを聞かれました。

 

「バイクってキャブ車とインジェクション車があるけど何が違うの?」

 

この疑問ってバイク乗っている人は一度は通る疑問だと思います。

 

僕自身も「何が違うの?」って思ったことはあります。

 

大体の人はイメージは年式が古いバイクはキャブレター車で年式が新しいはインジェクション車ってイメージを持たれていますよね。

 

「じゃぁなぜキャブレター車からインジェクションに変わっていったのか?」

 

「キャブレター車からインジェクション車に変えることでのメリットって何なの?」

 

ってなりますよね。

 

その疑問を今日は解説していきます。

 

この記事を読むだけでバイクのインジェクション車はどんなバイクなのかをイメージすることができます。

 

これから新しくハーレーのみならずバイクの購入を考えている人はほとんどの人はインジェクションのバイクを買うようになると思いますのでインジェクション車についてしっかり理解しておきましょう!

 

なぜ,バイクはキャブレター車からインジェクション車に変わっていったのか?

排出ガス規制が原因でインジェクション車が普及!

 

2000年以降、環境問題への対策として普及したのがインジェクションになります。

 

排出ガス規制をクリアするためにはエンジンが必要としているガソリンをギリギリまで減らす必要があり、なおかつバイクが問題なく走れるようにする必要があります。

 

排気ガス規制をクリアし、なおかつちゃんと走れるバイクにするためにはキャブレターでは限界があり、ガソリンの供給量を調整できるインジェクションにしなければなりませんでした。

 

キャブレター車からインジェクション車に変える最大の理由は「排出ガスを綺麗にすること」ですが、インジェクションにすることで得られるメリットは他にもたくさんあります。

バイクのインジェクション車6つのメリットとは?

  • 排気ガスが綺麗で環境に良い!
  • 気温や湿度の影響を受けない!
  • エンジン始動が簡単!
  • エンジンの負担を軽減!
  • 燃費が良い!
  • 愛車の健康状態を把握しやすい!

 

 

排気ガスが綺麗になり環境に良い!

多数のセンサーにより、さまざまなシチュエーションに応じて適切な量のガソリンをエンジンに供給できるインジェクションは、燃焼効率にとても優れています。

 

常に無駄なく、全てを燃やしきることが可能です。

 

そうすることで排気ガスをとてもクリーンにすることができます。

 

また、年々厳しさを増していく排出ガス規制をクリアするためには、細かな調整できるインジェクションでなければ実現が難しいのです。

 

気温や湿度の影響を受けない!

インジェクション車は、気温やエンジン温度、さらに標高や季節によって変動する空気中の酸素濃度といった情報をもとに、それぞれの状況に合わせて常にガソリンの量をコントロールすることができます。

 

そうすることで気圧が低くなる標高の高い場所に行ってもエンジンが不調になることなくなります。

 

また、オーバーヒートを防ぐヒートマネジメントシステムなどのメリットもあります。

 

エンジン始動が簡単!暖気をしなくても大丈夫!

キャブレターの場合、冷間時の指導性をよくするためにアイドリング時のガソリンを濃くするチョーク機構が備わっており、冬場はチョークノブを引いたまましばらく暖機運転する必要がありました。

 

しかし、酸素濃度やエンジンとオイルの温度を常にモニターしているインジェクションの場合、始動時のガソリン量も自動でコントロールしてくれるのでエンジン始動もセルボタンを押すだけ。

 

エンジンが温まればアイドリング時の回転数が自動的に下がる!

 

エンジンの負担を軽減!

コンピューターで完全に管理されているインジェクションは、キャブレターよりも繊細なチューニングが可能です。

 

そのため、キャブレターでは解決しきれなかった症状にも対応することが可能!

 

インジェクションはチューニングによってはエンジンにかかる負担をさらに軽減することも可能であり、結果的に大切な愛車を永く乗ることができます。

 

燃費が良い!

キャブレター車はアクセルを急に大きく開けたとき、吸入する空気量が一気に増えるのに対しガソリンが不足することを補うため、必要以上のガソリンを強引にエンジンに噴出する「加速ポンプ」と呼ばれる機構があります。

 

これが燃費を悪くする原因のひとつでもありました。

 

しかし、インジェクション車はその時々で必要な量のガソリンのみを噴出できるので無駄がなく、結果的にキャブレター車よりも燃費が良くなります。

 

ストップ&ゴーが必然的に多くなる街中の使用では、特にその違いが顕著に表れと思います!

 

愛車の健康状態を把握しやすい!

車体各部のセンサーからの情報をもとにエンジンの状態を詳細にモニタリングできるインジェクションは、不具合の原因を特定しやすいというメリットがあります。

 

車体の状態を診断するパソコンと車体に設けられているコネクターを繋ぐだけで不具合箇所を素早く見つけることができます。

 

ABSや電気系の不具合、そしてエンジンの状態を正確に診断できます。

 

まとめ!

 

いかがだったでしょうか?

 

今回は「バイクのインジェクション車の6つのメリット」について紹介しました。

 

この記事を読んでバイクのインジェクション車はどんなバイクなのかをイメージできたら嬉しいです。

 

 

自分の趣味趣向に応じてキャブレター車かインジェクション車かを選択できたら良いと思います。

 

ではでは~今日はこの辺で~またね~( ^ω^ )

 

END

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です