冬のバッテリー問題!ハーレーはなぜすぐバッテリーが上がるのか?

ども、sawaです!

 

11月に入り本格的に寒くなってきましたね。

 

この寒さ,バイク乗りにとっては天敵になります。

 

それはなぜか?

 

バイクのバッテリーが上がりやすくなるからです。

 

休日に愛車のバイクに乗って気分転換しよ!って時にまさかのバッテリー上がりなんてこともあり得ます。

 

バイク乗っている人は一度は経験しているんじゃないでしょうか?

 

じゃぁなんで冬はバッテリーが上がりやすいのかというと夏の暖かい気温の時期に比べると冬の低い気温の時期はバッテリーが弱まり放電をしやすくなるからです。

 

「そもそも、時期に関係なくハーレーはなんですぐにバッテリー上がるの?」って思いますよね!

 

なぜハーレーはバッテリーがすぐ上がりやすいのかを理解して,バッテリー上がりの対策を取ることで約束していたツーリングがドタキャンなんてまさかの事態を防ぐことができます。

 

最後に個人的にハーレーにオススメのバッテリーも紹介したいと思います。

 

ハーレーはなぜバッテリーがすぐ上がるのか?

ハーレーは電気をたくさん使うように設計されているから!(特に現行車)

ハーレーにはたくさんの電子制御のポンプ,さらにハーレーの頭脳と言えるコンピューターを備えておりたくさんの電力を必要とします。

 

これらは定格12Vで正常に作動するため,バッテリーが弱って12Vを下回っているとエンジンを始動しようとセルボタンを押しても電圧が弱くエンジンがかからなくなります。

 

たとえ,ギリギリエンジンがかかったとしても走行中も使用する電気が多いため、弱ったバッテリーのまま走ってもほとんど蓄電されないんです。

 

1週間もハーレーに乗ることがなく放置していたら,バッテリー上がりを起こすこと間違いないでしょう。

 

特にインジェクション車は電気の消費が多い!

ハーレー現行車は全モデルインジェクション車になります。

 

インジェクション車はイグニッションをONにすると最初に燃料ポンプが稼働。

 

そしてライトやメーター、コンピューターなどに電力が使われ、その後にセルモーターを回す膨大な電力が必要になります。

 

セルモーターと燃料ポンプを動かしている時でも12V以上の電力がバッテリーに蓄えられていないと,コンピューターが誤作動を起こす原因になります!

 

簡単に説明するとインジェクション車のバイクは電力をいっぱい使うからバッテリーも上がりやすいということ!

 

ハーレーのバッテリーが上がらないように対策を取るには?

 

ハーレー現行車のバッテリーには充電器に接続できるコネクターが標準装備されていることがほとんどです。

 

充電器(バッテリーテンダー)に繋ぎっぱなしでも充電が完了すれば自動的に蓄電を停止するようになっているので安心です。

 

常に充電器に繋げておくことで,バイクのバッテリー上がりを起こすことを防ぐことができます。

 

ハーレーがバッテリー上がり起こした時の対処方法はこの記事で紹介!

バイクバッテリー上がりにはARTECKジャンプスターターがオススメ

アパート暮らしの人など駐輪場に電源コンセントが無い人はどうする?

これの解決策はだた1つ!

 

定期的にエンジンを掛けてハーレーに乗ることです。

 

寒い時期になるとバッテリーが弱り放電しやすくなるのと同時に寒くて乗る回数が減ることが1番のバッテリー上がりの原因です。

 

それともう1つ,定期的にバッテリー電圧を確認しておくことです。

 

最近はバッテリー電圧を測定できるバイク用品をあるので持っていない人はこれを機会に購入してみるのもいいかもしれません。

 

それでもバッテリー電圧が低くバッテリー上がりを起こすなら新しいバイク用バッテリーに交換です。

リチウムバッテリーはオススメって聞くけどホントに良いの?

 

 

リチウムバッテリーは普段使っているバイク用バッテリーに比べはるかに電圧が高く,軽いです。

 

電池の材料にできる金属の中でも最も軽いリチウムを使用しているため従来のバイク用バッテリーと比べて圧倒的に軽量なんです。

 

また,電圧とエネルギー密度を高められるので,普段使用しているバイク用バッテリーが定格12.5Vほどあるのに対し,リチウムは定格13.5Vとパワフルです。

 

電気への依存度が高い現行車のハーレーに使用すればコンピューターをはじめ,すべての電装部品を活性化できます。

 

価格は安価なバイク用バッテリーに比べるとかなり高額にはなりますが安いバイク用バッテリーを何回も交換するよりは手間賃などを考えると長く使えるリチウムバッテリー選択するもありかもしれませんね。

 

僕のハーレーもバッテリーが弱くなって1週間乗らないでおくとバッテリー上がりを起こします。

 

おそらく今年の冬は越せないでしょう。

 

ぼちぼちバッテリー替え時なので僕自身もリチウムバッテリー購入しようか悩んでいます。

 

今まではバイク用マキシムバッテリー使用していました。

 

その紹介記事もあるのでぜひ読んでみてください。

 

ハーレーにオススメのバッテリーはこれ!実際にXL1200Xに試してみた!

まとめ!

いかがだったでしょうか!

 

今回は「ハーレーはなぜバッテリーが上がりやすいのか?」と「ハーレーのオススメのバッテリー」を紹介しました。

 

これからの時期は特にバッテリー上がりを起こしやすいのでしっかりとバッテリー対策をしておくのが大切だと思います。

 

今からバッテリーを交換しようと思う人はリチウムバッテリーも検討に入れてみるのもアリかなと思いますよ!

 

僕みたいに価格を安く抑えたい人は僕が使用しているマキシムバッテリーもオススメです。

 

どれを選ぶかは自身の財布事情と相談してみてください。

 

まぁ高いモノはそれなりの恩恵を得ることができるのは間違い無いです。

 

ではでは~今日はこの辺で~またね~( ^ω^ )

 

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