ハーレーに最適なファイヤーストーンのタイヤの評価は?

ども、SAWAです。

 

ヴィンテージタイヤを履かせてるカスタムハーレーってめちゃくちゃカッコよくないですか?

 

特にショベルヘッドなどの旧車をベースにしたチョッパーカスタムなどには凄く似合います。

 

そのヴィンテージタイヤの中でもダントツで有名なのがファイヤーストーン

 

このタイヤがもうめちゃくちゃカッコいい!

 

ただ、ファイヤーストーンのタイヤにカスタムするときに気になるのがタイヤ性能。

 

見た目は良いけど走りはどんな感じになるのか気になりますよね。ネットでは「走れたもんじゃない」「雨の日は最悪」など色々な意見があります。

 

正直、個人的にはファイヤーストーンのタイヤ「オススメしません!」

 

実際に僕がスポーツスターのXL1200Xにファイヤーストーンを履かせて3ヶ月乗ってみて感じたことを具体的に紹介したいと思います。

 

ファイヤーストーンのタイヤを「オススメしない」理由とは?

ファイヤーストーンのタイヤはグリップ力が低い!

 

ファイヤーストーンにカスタムして乗って最初に感じたことは、タイヤのグリップ力!

 

ヴィンテージタイヤにグリップ性能を求めるなって話しにはなるんですが、思った以上にヤバめです。

 

やっぱり、純正などのタイヤに比べると明らかにグリップ力が低い。

 

そのため、ツーリング中で急な雨の中を走ることになった場合は、特に注意が必要です。

 

とにかくスピードを出さずに、ゆっくり走ることをオススメします。

 

曲がらない!峠などのカーブは結構キツイ!

 

ファイヤーストーンにカスタムする前にショップのスタッフから「ファイヤーストーンは曲がりづらいですよ」って話を聞いて「いや、それでも見た目重視だから大丈夫!そんなカーブがあるところなんて走らないし、走ってもゆっくり走れば問題ないだろ!」って思ってたけど、意外と走行中にカーブを走ること多いんですよね!

 

ゆっくりカーブを曲がれば問題ないんですが、後続車がいる場合は明らかに迷惑かけてるなって思って走ってます。

 

あとは、コンビニなどの出入りで低速で曲がる時が1番曲がりづらくて神経使います。慣れれば全然大丈夫ですけど最初は「あぁ〜曲がりづらいなぁ」って凄く感じました。

 

縦溝道路はマジで地獄!「滑って転倒しそう」

縦溝道路ってわかりますか?

 

バイクを乗っている人なら知っている人も多いかもしれないですが、縦溝道路は路面に無数の「縦溝」が切られた道のことです。

 

この縦溝道路は、純正のタイヤで走る時も結構気を使います。

 

なんか滑りそうで不安になるんです。

 

これがファイヤーストーンのタイヤの場合は、不安どころかマジで命かけて走ることになります。

 

ファイヤーストーンの縦溝パターンの隙間に道路の縦溝が食い込むのでハンドルも取られやすく安定しません。(個人的な感想です)

 

その上にグリップ力も低いので滑りそうで縦溝道路の区間は恐怖との戦いが始まります。

 

雨なんか降ってる日なんかは死にに行くようなもんです。

 

 

車体重量をダイレクトに感じる!

カスタム前とファイヤーストーンにカスタムした後で比べると取り回し時の車体重量が重く感じるんです。

 

なんかタイヤ接地面が浅くなったような感じです。

 

イメージ的には下の図みたいな感じ!

 

接地面が少ないために車体が重く感じのかもしれないけど、ファイヤーストーンのタイヤはこんなモノなんでしょうか?

 

タイヤの空気圧を低くすると少しはマシになるかもしれませんが………。

 

 

ファイヤーストーンは普通のタイヤより費用が高い。

 

タイヤのカスタム費用ですが、ファイヤーストーンのタイヤ自体が値段が高いので工賃と合わせると結構な費用になります。

 

参考までに僕の場合は以下になります。

 

XL1200Xの場合
前後FireStoneデラックスチャンピオン16インチ+工賃=約50000万

 

もちろんファイヤーストーンの良いところもあるよ!

愛車のドレスアップにはファイヤーストーンは最適!見た目重視で割り切るならアリ!

 

ファイヤーストーンのタイヤにカスタムするメリットは「カッコよさ!」。これに尽きます。

 

とにかくカッコいい。

 

タイヤを変えるだけで車体全体のイメージはガラッと変わります。

 

愛車のドレスアップには最適。

 

愛車のイメチェンをしたいなって方はオススメ。

 

XL1200Xの車体には特にファイヤーストーンが似合う。

 

まとめ!

僕はファイヤーストーンにカスタムする際にはネットやバイクショップのスタッフの人などから色々と意見を聞いて、ファイヤーストーンのようなヴィンテージタイヤはそもそも性能を求めるタイヤではなく、あくまでも見た目重視のタイヤと割り切ってカスタムしました。

 

ですが、実際にカスタムをして走ってみるとなんか違う!

 

確かに見た目はかなりカッコよくなったけど、走行中は常に恐怖がつきまとうし純粋にバイクで走るってことを楽しめてないって感じました。

 

自分の愛車に跨って走るっていう基本的なバイクの楽しみ方を忘れてしまい,見た目だけを追求してしまったことによる失敗でした。

 

やっぱり、基本は安全に走るのを楽しめることが前提でその次にいかにカッコよく乗るかだと僕は思いました。

 

まぁカスタム費用は高かったけど高い勉強代だと思って安全性の高いタイヤに僕はしようと思います。

 

これからファイヤーストーンにカスタムしようかなと考えている人に少しでも参考になれば嬉しいです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

ではでは〜今日はこの辺で〜またね〜( ^ω^ )

 

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