バイクツーリングでのガス欠対策!これがあればツーリングが安心!

ども、sawaです!

 

緊急事態宣言も延長が決まりました!

 

しかも、僕の住んでいるお隣の県、福岡県、広島県にも追加で緊急事態宣言が発表されました。

 

まさかコロナウイルスがこんな身近になるとは……。

 

ただ、バイク乗りにはいてもたってもいられない時期になりました。

 

暑くもない、寒くもないこんな時期にバイクに乗って出かけれないのは残念でしかありません。

 

昨年もコロナ禍の影響で良い時期を逃してしまっただけに今年はバイクでいろんなとこに出かけたい!

 

現時点ではまだ緊急事態宣言下なので難しいですが、緊急事態宣言が解除された時に思う存分愛車のバイクに乗ってツーリングが楽しめるように今のうちに準備をしておきましょう!

 

そこで今回は、バイクツーリングにあるとすごく便利なモノを見つけたので紹介したいと思います。

 

「みなさん!ツーリング先でガス欠したことありますか?」

 

僕自身ハーレースポーツスターに乗っているのですが7ℓ程度しかタンク容量がありません。

 

まだ、ツーリング先でガス欠を経験したことはありませんが、山道などしばらくガソリンスタンドがない場所を走る際には、少し不安にもなります。

 

ガソリン携行缶を持っていくというのも1つの手段ではありますがガソリンという危険物を携行するってなんか怖かったりもしますよね。

 

そんな人にオススメのモノがあります。

 

それが「フューエルシェアリングシステム」というモノ!

 

このバイクグッズはツーリング仲間からガソリンを分けてもらうことができる凄く便利なバイクグッズ。

 

これ1つあればガソリン携行缶など持っていく必要なくガソリン容量が少ないバイクでも快適なツーリングが楽します。

 

フューエルシェアリングシステムとは?

ガス欠問題!これがあれば安心なバイクツーリングが楽しめる!

僕自身まだ経験したことはありませんが、ツーリング先で1番多いトラブルがガス欠と言われています。

 

現行車では燃料計があり、ガソリンが少なくなるとランプが付いたり、タンク内に入っているガソリンであとどれぐらい走れるのかを数値で表示できたりするので、そろそろ給油した方が良いかなと思ったらスタンドで給油ができます。

 

しかし、ガソリンスタンドが少ない山道ではそれすらもままならない。

 

特にタンク容量が少ないハーレーのスポーツスターなどは頻繁にガソリン給油しておかないとガス欠の確率が高くなります。

 

ですが、それがバイク仲間で行くツーリングなら、フューエルシェアリングシステムさえあれば仲間からガソリンを分けてもらうことができます。

 

ただ、ソロツーリングの場合は、見知らぬバイカーにガソリンを分けてもらうしかない!

 

フューエルシェアリングシステムの使い方は簡単!

 

インジェクション車の純正タンクにある燃料供給側のホースを外し、クリックコネクトにアダプターを接続。

 

ガソリンを入れる方の給油口にノズルを入れて、ガソリンを送る側のエンジンを始動するとガソリンが送られる。

 

詳しくは上記の動画で説明されています。

まとめ!

いかがだったですか!

 

今回は「バイクツーリングでのガス欠対策!」について紹介しました。

 

フューエルシェアリングシステムを持っているだけで山道を入る前の不安を解消することができます。

 

コンパクトで収納ポーチもついているのでツーリングにも持っていきやすいかと思います。

 

ただ、ソロツーリングでは仲間がいないので通りすがりのバイカーにガソリンを分けてもらうしかないですね。

 

バイクに乗っている人は仲間意識が強いので、通りすがりのバイカーでも困っている人を見かけたら助けてくれる可能性が高いように思います。

 

僕自身も助けられたことがあります。

 

なので困った時は、積極的に声をかけてみましょう。

 

この記事が少しでも役に立てば嬉しいです。

 

ではでは〜今日はこの辺で〜またね〜( ^ω^ )

 

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