バイク用ドラレコが必要な3つの理由とは?

ども!sawaです。

 

皆さん!

 

ココ最近,バイクでの事故が増えているのはご存知ですか?

 

ニュースでもよくバイクでの事故を耳にすることが多くなったと感じている人も少なくないと思います。

 

実際,去年と比べ全体の交通死亡事故は少なくなっているのに対しバイクでの死亡事故は去年に比べ増えているんです(警視庁交通事故データ参照)。

 

今年はコロナウイルス蔓延による公共交通機関の密を避ける行動として通勤手段をバイクに乗り換えた人たちの事故もありバイク事故が増えているのもあります。

 

ただ,それに加え今年は若年層のツーリングなどでの趣味場面で死亡事故が増えているんです。

 

若年層でもどんな人が事故を起こしているかというと「20代~30代の免許を取って1年未満のビギナーライダー」が多いみたいですね。

 

バイクにかかわらず乗り物を運転する以上事故をしない保証はありません。

 

万が一,バイクを運転していてクルマと事故を起こしてしまった場合,体への重大なダメージを負うのは間違いなくバイクになります。

 

意識不明で証言ができなくなってしまった場合,仮にライダーが悪くなかったとしてもドライバーの一方的な言い分が通ってしまうこともあり得ます。

 

そんな時ライダーの強い味方になってくれるのがドライブレコーダー(ドラレコ)です。

 

なぜ?車だけでなくバイクにもドラレコが必要なのかを3つのポイントに絞って解説していきたいと思います。

 

これを読むだけでもドライブレコーダーの必要性を理解をすることができ,万が一事故を起こしてしまった時に交通弱者になるのを防ぐことができます。

 

ドライブレコーダーを装着していることで事故当初はバイク側に事故の責任があると判断されながらもドライブレコーダの映像が証拠になり裁判で覆ったケースもあります。

 

ひき逃げやあおり運転などもドラレコの証拠映像があれば加害者を検挙することが可能です。

 

ポイント1 事故を起こした時の決定的瞬間の映像を残せる!

バイクにドラレコを付ける1番の理由は「客観的で動かぬ証拠を残せる」ことだと思います。

 

万が一に備えることができます。

 

先ほども言ったようにバイクに乗る以上事故を合わないという保証はありません。

 

こちらがいくら注意して運転していても、避けれない事故は多々あります。

 

事故に遭った時に,相手側が素直に自分の非を認めてくれるなら良いのですが,中には「自分は悪くない」「向こうがいきなり出てきた」「向こうが信号無視してぶつかってきた」など事実とは違う言い分を一方的に言ってくる人もいます。

 

そんな時に,バイクにドラレコが装着されていれば客観的かつ有力な証拠となります。

 

相手側の間違った言い分が通ることはないです。

 

たとえ,事故に遭ったことで口を利けない状態であったとしても濡れ衣を着せられることはなく,自分の名誉を守ることができます。

 

最近は,ドライバーの高齢化も問題視されていて,これからも事故に遭う確率も多くなってくると思います。

 

バイクに限らずドラレコを付けるなら今ですね!

ポイント2 常に録画されているため自身の運転マナーが良くなる!

バイクにドラレコを装着するということは相手の運転だけでなく,自分の運転も録画されているということです。

 

前方車両にイラついて煽ってトラブルになった場合,自分のドラレコが証拠映像になることもあり得ます。

 

そうなったら本末転倒です。間違ってもそんなことはないようにしましょう。

 

自分のバイクにドラレコを装着することは自制心を保つ役割もあると思います。

 

自分の運転が録画されていると思えば,無茶な運転はできないし,自然とマナーの良い運転になるでしょう。

 

自分自身車にドラレコを付けてますが,渋滞時のイラつきを抑止できてます。

 

ポイント3 トラブル抑止になる!

あおり運転などのトラブルの増加により,クルマへドラレコを付ける人が多くなりましたが,バイクにドラレコを付けている人はまだごく一部に過ぎないです。

 

バイクにドラレコを付けていることを周囲にアピールできればあおり運転などのトラブルの抑止力になります。

 

ライダーを守ってくれるドラレコを使う手はないです。

 

ドラレコに必要な機能とは?

ループ撮影はドラレコに標準装備されていることが多い!

大体のバイク用ドラレコは,エンジンを始動したら録画開始になりエンジンを停止したら録画停止になります。

 

記録媒体の容量がいっぱいになると最初に録画した映像から上書き保存されるようになっています。

 

この機能により長時間の録画が可能になるんですが,事故を起こしてしまった際の映像をそのままにしておくことで上書き保存されてしまい消されてしまう可能性もあります。

 

Gセンサー録画は必須!

 

それを防ぐのがGセンサー録画になります!

 

Gセンサー録画は,衝撃や急ブレーキを内蔵のGセンサーが感知し,その前後の映像を上書きせず別のフォルダに保存してくれるシステム。

 

本人が怪我で動けない時も勝手に証拠映像が消えることを防いでくれます。

 

絶対にあった方が良い機能の1つです。

 

前後広角撮影は当たり前!

「バイクにドラレコは付けていたけど死角が多くて結局証拠映像にならなかった!」なんてこと絶対に避けたいですよね!

 

事故発生の際、少しでも撮影範囲が広くて情報量が多い方が証拠映像になる可能性が高いです。

 

前後カメラならほぼ死角なく撮影できるので決定的瞬間を映像に収めることができます。

 

今からバイクにドラレコ付けようと思っている人は前後カメラ対応のモノを選びましょう。

 

ドラレコにGPS機能があれば100点!

ドラレコにGPS機能があれば自分のバイクの位置をGPSで取得して映像に加えて走行したルートや時間,速度を記録に残すことができます。

 

これが何が良いのかというと!

 

事故が起きた正確な場所と日時を割り出せるのが凄く便利で速度の記録が役に立つ可能性があるんです。

 

おまけに旅の思い出として記録を残すこともできます。

 

個人的に良いと思うバイク用ドラレコ!EDRー21G

 

上記で説明した,バイク用ドラレコに必要な機能が全て搭載されているのがこの「ミツバサンコーワ EDRー21G」です。

 

値段はそこそこしますが,カメラ性能も良いのでオススメできます。

 

ただ,少しカメラが大きいみたいので外観を損いたくない人は考えた方が良いかもしれません。

 

 

まとめ!

いかがだったでしょうか!

 

今回は「バイク用ドラレコを装着した方が良い3つの理由」を紹介しました。

 

バイクの世間的なイメージは「邪魔」「マナーが悪い」「不良」「うるさい」っていうイメージかなと思います。

 

マナーを守って運転していても,事故を起こした時はバイクだからという理由で悪者扱いを受けることもあるでしょう。

 

バイクだけでなくマナーを守って乗り物を運転している側が事故に遭った時に弱者にならないようにドラレコを付けて自分の身を守っていきましょう!

 

少しでも参考になって役に立ってくれれば嬉しいです!

 

ではでは〜今日はこの辺で〜またね〜( ^ω^ )

 

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