チューブレスタイヤのパンク修理方法!チューブタイヤとの違いは?

sawa

チューブレスタイヤとチューブタイヤって何が違うの?タイヤパンクした時チューブタイヤの場合は大変ってホント?

チューブレスタイヤとチューブタイヤの仕組みって知っていますか?

 

チューブレスタイヤかチューブタイヤかでパンク修理方法が違んですよ!

 

今回は「チューブレスタイヤとチューブタイヤの違いとパンク修理方法」を紹介します。

 

自分のバイクがチューブレスタイヤかチューブタイヤなのかをしっかりと確認しておきタイヤパンク時は適切な対処をしていきましょう。

チューブレスタイヤとチューブタイヤではパンクの仕組みが異なる!

 

チューブレスタイヤは,タイアとホイールが密着し,タイヤの内側には空気漏れを防ぐフィルムが貼られているため,異物が刺さっても急激に空気が漏れないんです。

 

チューブタイヤはリムやバルブ,スポーク穴からドンドン空気が抜けやすい仕組みになっています。

 

もしも,タイヤがパンクしてしまった場合!

 

タイヤの種類によって対処方が異なってくるのはご存知ですか?

チューブレスタイヤとチューブタイヤのパンク修理対処方法!

チューブレスタイヤのパンク対処方法!

 

キャストホイール車に多いチューブレスタイヤは,クギなどの異物が刺さっても急激に空気が抜けることはないです。

 

また,バイクショップやガソリンスタンドが遠い場合は,パンク修理キットを持っていれば誰でも簡単にパンク修理ができます!

 

パンク修理キットを使えば出先でも簡単に修理が可能です!

 

パンク修理後は短い距離であれば高速道路も走れます!

 

 

反対にスポークホイールに多いチューブタイヤは,パンクしたら厄介です!!

 

真っ先に空気が一瞬にして抜けてしまいます。

 

空気が抜けた状態で無理して走ってしまうとホイールを傷めてしまったり,タイヤとホイールの間に挟まれたチューブがボロボロになってしまい修復不可能になってしまいます。

 

しかも,大抵のガソリンスタンドではチューブの修理はできないし,バイクショップでもチューブの穴をふさぐ修理をしてないところも多いので,新品のチューブに交換になります!

 

チューブタイヤでも応急処置をすれば長距離や高速走行は無理だがバイクショップまでなどの短い距離であれば走行可能!

 

空気バルブ穴から吹き込むだけのエアゾールタイプのパンク修理剤を使って応急処置をすれば低速,短距離しか走行できないがバイクショップに行くまでの応急用としてはオススメ!

 

タイヤパンクするほとんどがリアタイヤ!なぜだ?

 

バイクは前輪がパンクすることはあまりなく、大抵の場合がリアタイヤ!

 

実はパンクの要因となるクギやガラス片などの異物は,路面に落ちている時はほとんど寝ている状態!

 

だからフロントタイヤで踏んでも刺さる確率は低い!そしてフロントが異物を通過する際に巻き上げ,立ち気味になったところにリアタイヤが通過して,タイアに刺さるということが多いんです!

 

リアタイヤばかりがパンクするのはナゼ??って思って人はこれで納得だね!!

 

タイヤパンクしないためにはできるだけ路肩は走行しない!

 

タイヤがパンクするかはその時の運だが,路肩走行をしなければ,パンクの確率をかなり下げられます!

 

日本の道路は水はけを考慮して断面がカマボコ状に作られています!

 

そのため道路上に落ちた異物は,転がって路肩に集まっていることが多いです!

 

渋滞時などはバイクの特性を活かしてついつい路肩を走りたくなるけど,グッとその気持ちを抑えて路肩を走りたい気持ちを我慢しよう!

 

まとめ!

いかがだったですか!

 

今回は「チューブレスタイヤとチューブタイヤの違いとパンク修理方法」を紹介しました。

 

タイヤのパンクはいつ起こるか分かりません。

 

タイヤパンクした時にどう対処したらいいかわからずパニック状態になるのを防ぐためにも日頃からタイヤ状態の確認と対処方法を学んでおきましょう。

 

少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

 

ではでは〜今日はこの辺で〜またね〜( ^ω^ )

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