一発免停!?バイクでの交通違反点数と反則金を徹底解説!

sawa

交通違反はどんな違反をしたら一発免停になるの?

バイクでの交通違反点数って何?交通違反での反則金は?

違反点数はどれだけ溜まったらいけないの?反則金はどこで支払うの?

みなさん交通違反点数や反則金については理解していますか?

 

私は車で交通違反をしてしまいその際に違反点数や反則金のことについて知りました。

 

交通違反で捕まった際には告知書を渡されることになるのですがその告知書の色によって交通違反での違反点数や反則金は変わってきます。

 

今回は【交通違反の違反点数と反則金】【捕まってしまった後の交通違反の流れ】について簡単に紹介していきます。

 

違反点数と反則金について知らない人は読むことをお勧めします。

交通違反は切符の色で違反点数・反則金が変わる!

交通違反で捕まると,その違反程度に応じた違反点数と反則金が発生するのはみなさんご存じだと思います。

 

そして,捕まった時,違反点数が累積され,『免停』の危機が訪れる・・・・・・・・。

 

6点以上の違反点数で免停となります。

 

交通違反を犯すと,警察官から現場で告知書を渡され違反点数が累積され反則金を納付することになります。

 

告知書は大きく分けて2種類あり,通称【青切符】と【赤切符】があります。

 

軽い違反には青切符!

青切符は軽微な違反に対する「交通反則告知書」であり,同時に違反点数の累積と反則金の納付書が交付されます。

 

違反点数6点未満の違反には青切符が切られます。

 

違反点数は交通違反により決まっています。以下に違反点数と反則金について説明しています。

 

赤切符の場合は一発免停!

一方,赤切符は違反点数6点以上の道路交通法に対する重大な違反であり,反則金を支払っておしまいというわけにはいきません。

 

赤切符の場合は交通裁判所に足を運び,裁判を受けることになります。

 

また,赤切符をもらった場合は原則,違反点数の累積がなくても一発で免停となります。

 

もちろん,青切符なら免停にならないとは限らないです。過去の違反歴での違反点数の累積によって変わってくるので注意です!!

 

主な交通違反の点数と反則金はこれ!!

交通違反点数・反則金と共に交通違反の種類も理解しておこう!

ライダーが犯してしまいがちな交通違反としては,速度超過,一時不停止,信号無視,右折横断禁止,通行区分違反,進路変更禁止,追い越し違反などがあるので特にこれらの違反の違反点数と反則金は最低限知っておきましょう。

 

また,バイクの機動性を活かした「すり抜け」に対しては,割込み等違反や交通安全義務違反など,取締りの対象となる違反行為が数多く含まれていることを理解しておきましょう。

 

速度超過による違反点数

道路区分 速度超過 点数
一般・高速 50km/h以上 12
高速 40〜49km/h 6
一般 30〜49km/h 6
高速 25〜39km/h 3
一般 25〜29km/h 3
一般・高速 20〜24km/h 2
1〜19km/h 1

速度超過による反則金(二輪車の場合)

道路区分 速度超過 反則金
高速高速 35〜40km/h 30000
30〜34km/h 20000
高速道路
一般道
25〜29km/h 15000
20〜24km/h 12000
15〜19km/h 9000
1〜14km/h 7000

その他の違反点数と反則金

違反行為の種別 違反点数 反則金
一時不停止違反 6000
信号無視違反 7000
右折横断禁止違反 6000
通行区分違反 7000
進路変更禁止違反 6000
追い越し違反 7000
割込み等違反 7000
安全運転義務違反 7000

 

交通違反をした時の手続きの流れ!

青切符の場合

8日以内に反則金を納付した場合は手続き終了となります。

 

反則金の納付は郵便局で支払うことになります。

 

8日以内に反則金を納付しなかった場合は通告センターに出頭して反則金納付の通告を受けることになります。

 

その後,11日以内に反則金を納付した場合は手続き終了となりますが,11日以内に反則金を納付しなかった場合は刑事裁判か家庭裁判所の審判となります。

 

赤切符の場合

交通裁判所での裁判となります。

 

不服を言わず略式に同意した場合は略式起訴→略式裁判となり有罪(罰金)となります。

 

納得いかないと主張した場合は検察庁にて主張が認められれば不起訴で刑事処分なしとなります。

 

起訴になれば正式裁判となり有罪か無罪かが判決されるようになります。

 

※正式裁判
懲役刑又は禁錮刑を求刑するような交通事故。正式裁判は公開裁判所の法廷で裁判官の審理を受けた上で判決が下されます。

※略式裁判
100万円以下の罰金刑を求刑するような交通事故。略式裁判は、正式裁判の「罪状認否~弁護士の最終弁論までの裁判手続き」を省き、検察官の提出する証拠書類のみで判決が下される簡便な裁判となります。
つまり法廷での審理は開かれること無く結論が下されます。これを略式裁判と言います。

 

略式裁判の方が労力がかからずに済むことから交通事故などでは略式裁判の方が多いです。

まとめ!

いかがだったでしょうか!

 

今回は【交通違反の違反点数と反則金】【捕まってしまった後の交通違反の流れ】について紹介しました。

 

交通違反の違反点数や反則金はバイク乗りの人は必ず知っておきたいことですよね。

 

違反点数や反則金を知っているだけでも交通違反をすることは少なくなります。

 

違反点数累積での免停や一発免停になってしまった後は必ず後悔が待ってます。しかも反則金も支払わないといけないなんて最悪です。

 

違反点数の累積と反則金に気をつけて安全運転でバイクライフを楽しみましょう!

 

ではでは〜今日はこのへんで〜またね〜( ^ω^ )

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